2020年02月29日

今年もケヤキの種を蒔きました。同時にヤマモミジの種も。

昨年の9~11月に近くの公園に行き、下に落ちていたケヤキの種を収集して、しっかり乾燥させたものを

冷蔵で保管していました。

今年の1月にそれを冷蔵庫から取り出して水に1日浸けて、湿らせたコーヒーフィルターに包んで再び

冷蔵庫で保管。休眠打破を施行しました。

その種を蒔くことにしました。

同時期にヤマモミジの種も同様に管理していたものがあったので、一緒に巻きました。

IMG_3993.jpgIMG_3994.jpg

用土には、糸魚川真柏、ケヤキの苗を植替えした時、赤玉土を「ふるい」にかけた時の超小粒の物を使用しました。

その下の層には、昨年使用していた挿し木の専用の土をそのまま使用。

まずはしっかりそしてタップリ水をかけて。

IMG_3995.jpgIMG_3997.jpg

左の緑のふたのタッパと真中のタッパがケヤキ。

一番右のタッパがヤマモミジです。

では、ヤマモミジから・・・

IMG_3998.jpgIMG_3999.jpg

パラパラと適当に蒔きました。

何本かは曲げ付けたりしてみようと思っていまして、残りのは軸切り挿し木にして、数本を束ねて株立ちにできれば・・・

と思っています。

発芽率はあまりよくないと聴きます。以前のブログでも、種の皮をちょっと剥した状態で蒔いてみました。

その上から同じ赤玉土で覆って終了。


次にケヤキの種。

IMG_4003.jpgIMG_4002.jpg

土に指で溝をつくり、その中に巻きました。

ケヤキの種は、先端が尖って方から根を出すそうなので、そちらを下向きに植えると立ちあがりがいいそうなのですが・・・

自分は、箒立ちで枝別れする幹の長さが短いケヤキが好きなので、全て軸切り挿し木にしようと考えています。

なので、種の向きは気にしないでパラパラと蒔いていきます。

IMG_4004.jpg

実は、ケヤキのタッパを二つに分けていたのは・・・・採取したその日に水に浸けて沈んだ種だけを選別していました。

更にそれを、4時間以内で沈んだ種、4~24時間で沈んだ種に分けて植え、発芽率に影響があるのか調べてみようと

思ったのがきっかけで分けてみました。

茶色のプランターが4時間以内で沈んだ種。

青のトレーが、4~24時間で沈んだ種です。

さあ~結果は?

また報告します。

とりあえずは、ちゃんと発芽してくれることを願って!






posted by hiro at 18:00| Comment(0) | ケヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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